スポンサードリンク
私の英語学習法
ここでは、英語の成績を上げた、
高校時代の勉強法をご紹介します。
私が英語の勉強に興味をもったの
は高校2年生の夏ごろからである。
ある英語の先生との出会いから、
英語の勉強をするようになった。
何の勉強をするにもそうだが、まず大切なのは、自分の英語の成績が
上がったときの楽しさや、ゆくゆくは英語が話せるようになったときの自分の
姿をイメージすることからはじまるのである。
自分が英語を話しているかっこいい姿をありありとイメージすることによって
勉強へのモチベーションが高まってくるのである。
さて、まずその英語の先生からのすすめで、
高校2年生の頃から、高校3年生が受ける大学模擬試験を受けるようになった
のである。
英語をはじめるのにレベルは関係ない。とにかく暗記が勝負だから、たくさんの
試験問題に触れること、そして、暗記することが重要なのだということからだった。
そして、試験問題に慣れてくることによって、試験の一定の型が見えてくるから
である。
模擬試験を受けて、もっとも大切なのは模擬試験を受け終わったあとで、
必ず回答用紙を見て復習することである。
大事なので、もう一度いいます。
もっとも大切なのは、模擬試験等を受け終わって、そのままにするのではなく、
必ず回答用紙を見ながら、復習することである。
ウンウン唸りながら、試験問題を解いたのです。
解いた問題の解答用紙を見比べながら復習するこがとても大切である。
そうすることによって、記憶はより一層定着しやすいからである。
そして、自分ができなかった問題そのものを切り取り、英語の辞書に貼り付けた
のだった。
これがもっとも重要なので、写真でも
紹介しておく。
このように試験問題を切り取り、ノリ
やセロテープで、辞書の端に貼り付
けておくのである。
もちろん試験問題だけでなく、回答の
解説も貼り付けておくと一層良い。
こうすることで、分からない単語がでてきて、辞書を引くときには、
何度もその部分を見ることになるので、おのずとその問題に関しては、
間違わなくなるのである。
何よりも、自分がこの問題をできなっかった屈辱感を味わうことによって、
より記憶に定着しやすくなるのである。
私はこのようにして、辞書のさらなる辞書を作り上げたおかげで、英語の
試験問題に、特に文法問題には強くなったのだった。
受験英語にしても、英会話にしても、とにかく英語は暗記勝負である。
通常の英語の授業や英会話の授業では、英語の意味を解説し、
重要な表現を解説し、文法を解説する。
すべて、解説で終わっているのである。
英語の授業の中に「暗記する」という時間は、設けられていないのである。
それでいて、どこどこにはすごい先生がいるなどと、有名講師の名前だけで、
受講する人も多いかもしれないが、あくまでも英文を解釈する解説が優
れているのであって、あなたの頭の中に、記憶として残すのが優れているの
ではない。
もう一度言います。英語であれ英会話であれ、とにかく暗記勝負なのである。
英語に興味のある人なら國広正雄という人物をご存知かと思います。
かれは、同時通訳の神様と呼ばれた人だ。
彼の著書の中には、只管朗読という言葉がでてくる。
これはただひたすら、音読を繰り返す。ということだが、英語の習得には
まさにこれがもっとも大事である。
私も高校時代は、この言葉を知っていたのではなく、たまたま声を出して、
ただひたすら暗誦するということを繰り返していた
大声を出しながら、ひたすら英文を読んで暗記しようとしていたのである。
しかも、夜、家族が寝静まっても、自分の部屋から大きな声が聞こえてくる
ものだから、よく静かにしろ!と兄に怒られていたこともしょっちゅうあった。
しかし、私はかまわず何度も音読を繰り返していた。
音読の効果は、暗記だけでなく、発音問題にも強くなる。
どこでアクセントの重きをおくか意識しながら、読むからである。
また受験勉強に関していえば、音読することにより、眠気がこないという利点も
あったのである。
さきほどももうしあげましたが、私が英語の勉強をきちんとはじめたのは、
高校2年の夏以降である。
それまでは、英語の成績といえば、中の下くらいであった。
なので特に英検などにも興味はなかったのだが、高校2年生で英検3級を
受験してみた。
高校2年生レベルで英検3級を受験するのはちょっとはずかしいが、
すんなりと合格することができたときはとても喜んだものだった。
それから、高校3年生の春には英検2級に挑戦した。すると、
合格することができたのである。
文法問題や長文読解問題、それから英作文などもそれなりに勉強したが、
私が何よりも、英語の成績があがった要因は、英単語を徹底的に覚えたから
である。
では、どのようにして、英単語を覚えていったのか、具体的な方法は
こちらで紹介しています。 ダジャレで英単語連想暗記法 英単語暗記法
|