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忘年会 手品でのお札の簡単マジックのやり方
を紹介します。

このお札の手品は、忘年会や新年会
などでも使える簡単なマジックです。
数年前に職場の忘年会で
手品を披露することになったのですが、
ちょっとクイズ形式に使ったネタです。
種明かしをする前にわかった人には
景品を差し上げます!
という感じで使ったところ結構盛り上がりました。

千円札1枚を見せます。自分のものを
使ってもいいですし、人から借りても
よいでしょう。
しっかりと、一枚しかないというところを
確認してもらいます。
そして、写真のように小さく折りたたみます。

次にその折りたたんだお札を
両方のヒジにこすりつけます。
セリフは
「ここでヒジパワーを使います!」
などと言ってもよいでしょう。

右側のヒジにお札をこすりつけたら
次には、左のヒジにもこすりつけます。

そして、もう一度正面にお札を
持ってきます。
このとき、お札に息を吹きかけたり
おまじないをかけるフリをしたり
します。
そうすると、1枚だったはずの
千円札が、2枚に増えています。

2枚のお札ともしっかりとひろげて
間違いなく増えたところをアピール
します。
では、この手品の種明かしです。

千円札1枚を首の裏側にセットします。
準備はこれだけです。

最初に、右のヒジにお札をもってきて
こすると同時に、首の裏にセットして
あった、千円札を右手で取ってきます。
このとき大事なことは、目線を必ず
お札をこすっているヒジのほうに
注目するということです。
そして、同じようなポーズで左のヒジにも
お札をこすりつけます。
(写真上から4枚目)
この時はすでに、2枚のお札を持っている
ことになりますが、しっかりと重ねて
いるか、手で隠すようにしてこすれば、まだ2枚になっていることは
気づかれません。
左のヒジでこするときには、あまり首の近くに手をもっていかないほうが
よいでしょう。
あくまで似たような形をとることが大事です。
それから、以前左のヒジでこすったときに、もう一枚のお札を首から
持ってきたのですが、ネタばれしやすかったです。
最初の右側のヒジでこすったときにお札を持ってくるほうを
おススメいたします。
最後にちょっとしたコツです。
忘年会や新年会などの宴会で
手品をするときは通常、飲んでいる
中途か後半ですよね。
それまでは、お札をずーーと首の
裏にセットしておかないとなりません。
少々動いてもお札が落ちてこない
ように、両面テープを貼っておくと、よいですよ。
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