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ロープの手品の種明かしとやり方を紹介します。
この手品はロープを首にかけて、その端を思いっきり引っ張ると
首から貫通したように見える手品です。
セロのマジック革命(2009年2月24日放映)
というテレビ番組でも、人気マジシャンの
セロが、小学生の前で、マフラーを使って
演じていました。
即席でできる簡単なマジックです。
長いヒモのようなものであれば、
なんででもできます。
サラリーマンであればネクタイを使って
宴会芸などで即席にもできますね。
まずは、画像のように首にかけます。

次に、ロープを両手で交差するように
持ちます。
左手が上になるようにして持ちます。
即席でやるときに、どっちが上になるのか
ときどきわからなくなることもあるので
私はいつも心の中で
「左が上、左が上」と何度も唱えながら
はじめています。

次に、左手を左側に引きながら
同時に、右手を、下から上へ
そして、左側からから首の後ろに
まわしていきます。
画像ではわかりやすく大きな輪を
作っていますが、実際にはこの輪
はできるだけ小さく作ると良いでしょう。
写真の、左手で持っているロープ
のふくらみ(結び目)が、タネになりますので、
実際は首の真後ろ あたりに持っていくよう
にします。
この一連の動作を素早くできるように何度
も練習が必要になります。
ここでモタモタしてしまうと、すぐに
バレてしまいますので、鏡を見ながら
繰り返してみましょう。
正面からみるとこんな感じです。
ロープの結び目はま後ろにあります。
すぐに外れてこないように
少し、首を後ろに傾けて、結び目のところを
抑えていてもよいでしょう。
あとは、演技力がものを言います。
思いっきり、相手を驚かすように引っ張り
ます。
表情も、苦しんだように見せたりなどあなたの
キャラクターにあった見せ方を
研究してみましょう。
温泉旅行へ行った時などは、浴衣の帯を使うのもいいですね。
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