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割り箸の手品の種明かしとやり方を
紹介します。

金曜バラエティというNHKのテレビ番組
で、Mrマリックさんが一般の人に
種明かしとやり方を教えていました。
事前の準備がちょと必要ですが、
一発芸の手品としても使えるかと
思います。

割り箸を使った手品の現象は、
手に持ったわりばしにおまじないを
かけると、上にあがってくるという
マジックです。

準備するものは、日常用品です。
割り箸、輪ゴム、ホチキスの針です。
そして、割りばしの裏側に、
ホチキスの針で、輪ゴムを止めます。
割り箸には普通のホチキスではささら
ないので、桐などで小さな穴をあけて
おいて、カナヅチで軽く叩いて入れてい
きます。
親指に輪ゴムをかけます。
ひかく的先端のほうにかけると
よいでしょう。

次に、割りばしを下方に押して
輪ゴムを伸ばしておきます。

そのまま、親指と4本の指で、
ワリバシを抑えておきます。

軽く指先の力を弱めることによって
輪ゴムが戻ってきますので、
割りばしが、上にあがっていきます。
演技のコツはやはりおまじないを
かけるなり、Mrマリックさんのように
パワーを入れるという演技が入ると
よいでしょう。
割り箸の先端のほうを、もう片方の
人さし指で指先を当てながら、上げてくると、指先の静電気のパワー
によって、上がってくるのです!という設定でもいいですね。
手品やマジックはやり方や種明かしを知るだけでなくセリフなどにも
工夫が必要になってきますのでご参考くださいね。
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