| トップ> マジック 手品で大切なのはよどみない流れ |
マジック手品で大切なのはよどみない流れです。
あなたはある程度マジックができるようになって
こんなことを言われたことがありませんか?
「ちょっとここで手品を見せてくれなかい?」
とか
「かるくマジック一つ見せて」なんて。
そして、かるく一つ手品を見せて終わってしまうと
その手品の種明かしを追及されたことはありませんか?
私はよくありました。
通常、マジックを一つ見せて終わると、その場の話題はその種明かしの
話題のみに移ってしまうのです。それほど、手品の現象とは人の心を
集中させてしまうのです。
ですから、飲み会や合コンなどでも「軽くちょっと手品を見せてほしい」
と言われたときは、その言葉には乗らないようにしています。
つまり、そんなふうに言われたときは、全く手品を披露しないか、
または連続してある程度の種類のマジックを見せることにしています。
マジックを見せるときにとても大切なことは、よどみない流れなのです。
一つのマジックで終わらせてしまうと必ずといっていいほど
そのタネ明かしを追求されます。
種明かしの話題になる前に次から次へと手品を見せていくのです。
そして、その手品から次の手品に移るときにも、あまり長い間を作っては
いけません。
次に見せる手品も必ず手際よく見せていくことです。
ですから私の場合は、飲み会などでもマジックをするときは必ずと
言っていいほど、上着はジャケットを着ることにしています。
これはよく、ジャケットにも仕掛けがあるのか?と聞かれるることも
ありますが、基本的にジャケットを着るのは、たくさんのネタをポケット
にしまっておくことができるため、次の手品に移るときに非常にスムーズ
に行いやすいのが理由なのです。
手品を見せるときには決して単発で終わらすに、次に何かを見せるか
れを考えながら手順を構成することをおすすめします。
|