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堂本光一くんのトランプ手品について紹介します。
新堂本兄弟(2008年12月21日放映)では堂本光一くんが
トランプ手品を披露していました。
ゲストの戸田恵梨香さんに対して2種類の
トランプ手品のカード当てをおこなって
いました。
このカードマジックはとても
ウケる手順でしたので、参考にしたいもの
です。
一度目は戸田恵梨香さんの言った
カードを間違えて9のカードを出して
しまった。
しかしこれはわざと間違えたようで、その9番目のカードが
戸田恵梨香さんが選んだカードだったのです。
わざと一度失敗するサッカートリックを演出したのですね。

でも、このカードの当て方は一度
見ただけでは、ではちょっとわからなかった
のでした。
それで何度か録画再生を繰り返して
見てみました。
どうやらキーカードを使って当てている
ようですね。
カットの仕方にタネがあるのだと推測しました。
そして次に行ったカード当てが最高でした。
もう一度戸田さん選んだカードをカットして
中ほどにまぜて
トランプを裏側でひろげていきました。
そうすると、4のカードだけが表向きで
あらわ れていました。
これは戸田さんの選んだカードとは
違いました。
しかし、またまたその4番目のカードを
広げると、 戸田さんの選んだカードが
あらわれたのでした。
そしてそのクライマックスが
大変素晴らしい!
広げた2枚カードに挟まれた、3枚のカードを表向きにすると、
8、10と7のカードがでてきました。

なんとそれは、8月17日という意味で
戸田恵梨香さんの
誕生日だったのです。
これは素晴らしい演出ですね。
女の子はまず、自分の誕生日を覚えてくれていることがうれしいのと、
自分の誕生日にこのような演出をしてくれるのはダブルでうれしいと
いうことになります。
カード当てというのは、結局は相手の選んだカードを当てるという
マジックです。
ですから、言ってみれば単純なことを行っているため、
よほどの演出がなければウケないものです。
どうせ当てるんでしょ!
というような雰囲気で当てられてもウケることが難しいですから。
そんなときは、堂本光一くんが披露したような、誕生日を演出するなど、
相手にちなんだことをカードで当てるというのはとてもウケがよい
演出になります。
トランプ手品をする方はこのような当て方を研究するとよいでしょう。
例えば、相手の名前の数とその数えたカードのところに選んだカードがある
という演出も考えられますね。
テレビで芸能人がマジックを披露するときには、おそらくプロマジシャンの
手順や手ほどきが入っているかと思いますので、とても参考になりますね。
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