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ゼロマジック スターターズシステム
嵐の二宮和也さんが手品の次は
心理学に凝りそうとsaitaの11月号でインタビューに
答えていました。

saita (サイタ) 2008年 11月号 [雑誌]
でのインタビューの中で、手品の次
にやったらハマりそうなことは?
という質問に対して、「心理学」と答えて
いました。
二宮和也さん曰く、心理学は手品
にすごく大事とのことです、とコメント。
そのほか、創造性や物語性も大切との
ことでした。
結局すべてがマジックにつながるもの
全てに興味は広がっていくようですね。

心理学がマジックにとても大事だ
ということは、私自身もそのとおりだ
とうなずける。
ミスディレクションをはじめ、マジックを
演じているときには、手品のタネ以上
に心理学の威力のすごさに自分が
驚くこともある。
以前、私が読んだ本の中で
中谷彰宏氏の、
「3分でフェロモンが出た。―人はあなたのどこに引かれるか?
」
という本があります。
この 34ページにはこのようなことが
書いてあります。
「マジシャンの家の本棚に多いのは、
マジックの本ではありません。
ほとんどが心理学の本なのです。」
なるほど、と思い、私はこのフレーズ
があったがために、 この本を購入
したのだが、全くそのとおりだと思う。
手品を始めると、相手の心理の裏をかくため一時は心理学にも興味を
持つようになるのです。
また、そほかに大事な要素して、嵐の二宮さんも言っている
ように、創造性や物語も大事な要素である。
手品の手順を見せるときには、自分が見せていることをいちいち
言葉で説明しながら、マジックをする場合もある。
しかし、その一方でマジックそのものに物語を作って、
不思議な現象を見せていくのが面白い。
世界No1のマジシャンとと言われる、デビッドカッパーフィールドの
イリュージョンには、必ず物語が入ってくる。
人を感動させるには物語が必要なのだ。
マジックにとって大切な3要素は、心理学、創造性 そして物語なのですね。
紹介図書はこちら(アマゾン)へリンクします。
saita (サイタ) 2008年 11月号 [雑誌]
3分でフェロモンが出た。―人はあなたのどこに引かれるか?
二宮和也さんの手品についてはこちらでも紹介しています。
二宮和也のカードマジック
二宮和也さんのトランプ手品
二宮和也のマジックのきっかけ
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